カーラインナップ

最近、街を走っているクルマの中で、ヨーロッパのコンパクトカーに乗っている方を見掛ける事が多くなってきましたね。
この大分の地でも輸入車が定着しつつある証拠だと思います。
ではそんなヨーロッパのコンパクトカーのルーツになっているクルマって、どんなクルマでしょう?
そのクルマはルノールーテシア(本国名クリオ)なのです。

ルーテシアは1990年よりフランスで発売され、間もなくベストセラーカーになりましたが、その前身はルノー5(サンク)として1972年(今から34年前)にフランスで生まれているのです。
このクルマはフランスだけでなくヨーロッパ市場で初めてコンパクトクラスにハッチバックのボディを与えて、やはりベストセラーカーになっています。
ちなみに1970年頃フランス社会は家族の形態が今の日本の様に核家族化になり始めた時期であり、又女性が社会進出を積極的に始めた時代だそうです。
ルノーはそんなフランスやヨーロッパの社会変化を先読みし、このサンクを産みだしのです。(すごいでしょ〜!)

このクルマはフランスだけでなくヨーロッパ市場で初めてコンパクトクラスにハッチバックのボディを与えて、やはりベストセラーカーになっています。
ちなみに1970年頃フランス社会は家族の形態が今の日本の様に核家族化になり始めた時期であり、又女性が社会進出を積極的に始めた時代だそうです。
ルノーはそんなフランスやヨーロッパの社会変化を先読みし、このサンクを産みだしのです。(すごいでしょ〜!)


今回、日本での販売がスタートしました新しいルーテシアは、従来より少しだけ、ゆとりのあるボディサイズを与えています。(全長3.99m 全幅1.72m×全高1.485m)
この効果は室内空間の拡大=コンパクトカーながら大人4名がゆったり座れるスペースを確保。更に、安全性の向上(特に側面衝突時の安全性)にも一役買っているのです。
この効果は室内空間の拡大=コンパクトカーながら大人4名がゆったり座れるスペースを確保。更に、安全性の向上(特に側面衝突時の安全性)にも一役買っているのです。

新しいルーテシアをじっくり眺めていると、一見シンプルなのですがとてもキレイなラインでクルマ全体が構成されている事に気づきます。
フランス人にとってのクルマのカッコ良さは、ラインの美しさがいかに表現されているか…という事を聞いたことがあります。
これは内装にも言えるのですが、合理的なつくりを大事にしながらも、オシャレや遊び心を忘れない…。
この考えは、ルノーの伝統であり、新しい世代のルーテシアにもしっかり守られているのです。
フランス人にとってのクルマのカッコ良さは、ラインの美しさがいかに表現されているか…という事を聞いたことがあります。
これは内装にも言えるのですが、合理的なつくりを大事にしながらも、オシャレや遊び心を忘れない…。
この考えは、ルノーの伝統であり、新しい世代のルーテシアにもしっかり守られているのです。


新しいルーテシアはフランスの車がスキな方だけでなく、はじめて輸入車を乗られる方や、小粋でセンスの良いコンパクトカーに乗ってみたい方にぜひオススメします!

