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全てはドライバーのために創られたクルマ メガーヌ

ルノー社内でメガーヌは、この言葉で表現されています。
ルノーのデザイナーであり、副社長でもありますパトリック・ルケモン氏が以前、"クルマのデザインは品質だ"と自動車ジャーナリストのインタビューで答え ていたのを覚えています。クルマの品質と言えば、機械的な部分で評価されがちですが、デザインこそブランドポリシーを表現する上で最も重要な品質かもしれ ませんね。
メガーヌのルーツ
メガーヌのルーツ

フランスおよび欧州でのメガーヌのルーツは1988年に発表されたルノー19(ディズヌフ・当時のルノー車はすべて数字で車種を表現していました)になり ます。その後、初代メガーヌが1995年にデビューし、現行メガーヌ(俗名:メガーヌII)になったのは2002年10月からです。
なお、このメガーヌIIが日本で販売がスタートしたのは2004年1月からで、大分県内でも2006年11月22日現在で27台のメガーヌII(HBモデ ルのみ)が元気に走っています。

初代メガーヌとメガーヌU
リニューアル
リニューアル
ワイパーだって普通じゃないこのこだわりがルノーメガーヌです

そんなメガーヌIIですが、2006年11月より販売がスタートしたモデルは、内外装がリニューアル(マイナーチェンジ)した「フェーズ2」と呼ばれているモデルです。
いったいどこが変わったのか・・・?
詳しくはルノー大分でお確かめください。
!ヒント エクステリア

!ヒント インテリア

デザイン

最近、クルマのカタチを眺めて、思わず「わぁー」と思ったことってありますか?
一部の特殊車両を除けば、ほとんどないかも・・・

実はメガーヌIIがルノー社内でデザイン開発されている間、多くの賛否両論があったそうです。欧州でのメガーヌはドイツのVWゴルフに並ぶ販売台数のクル マですから、ルノーとしてみれば"社運を賭けたデザイン"と言っても過言ではないでしょう。
現実フタを開けてみれば、"ゴルフクラス"と呼ばれるCセグメントで堂々トップシェアを獲得しています!
最量販車種に、このようなアバンギャルドなデザインを採用したルノーも大したモノですが、このデザインを受け入れたフランス人やヨーロッパの人々はもっと大した者ですね。
日本には定着していない、「クルマ文化」が根付いている証でしょう。

こんな方に…

機能や実用性、安全性も大事だけど、何より他の人とは違うクルマに乗りたいって思う方、または直感的に「このクルマのデザインっていいね」って思われた方、そして定番のブランドのクルマに飽きてしまった方に、ぜひオススメいたします!

レポート006